手作り革カバンとガマグチのお店ゴイチです。

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がまぐちについて

日本の財布と言えば、がまぐちです。財布だけではなく、鞄にもがまぐちが使われていますが、がまぐちの歴史や由来をご存知ですか。

がまぐちは西洋のもの

がまぐちは、今からおよそ130年前の明治維新により欧米文化が日本に入ってきた頃、明治政府の御用商人がフランスから持ち帰ったのが最初と言われています。巾着袋の財布しかなかった日本では、ワンタッチで開け閉めのできる便利ながま口が流行ったと言われています。

なぜがまぐちと言うのか

がまぐちの名称は、開き口がガマガエルのように大きく開くことに由来すると言われています。また、カエルは「お金が返る(カエル)」ということから、金運上昇を招くとしてとても縁起の良い生き物と言われています。それは欧米諸国でも同じで、カエルは幸運を呼ぶとされています。
がまぐちの基本形態は明治時代以降からほとんど変化しておらず、今もなお多くの方に人気があります。

手作り鞄屋ゴイチのがまぐちには、小銭入れ・財布・カードケース・ポシェット・ハンドバッグなどがあります。ゴイチの創作人ががまぐちが好きなのでがまぐちの商品が多いのです。がまぐちの口金は京都の老舗の口金屋さんの物を使っています。ひとつひとつ丁寧に製作しているため、世界に2つとないアイテムをお買い求めいただけます。がまぐちの財布や鞄の他にも、カードケースやバッグチャームなども販売しておりますので、そちらも併せてご覧ください。

また、ゴイチではがま口のワークショップや手作り鞄教室も行っております。世界に一つしかない自分だけの鞄を手作りすることができますので、ワークショップに興味がおありの方は、ぜひお気軽にご参加ください。