手作り革カバンとガマグチのお店ゴイチです。

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鞄の種類②

バッグにはいくつも種類があって、形によってそれぞれ名前が付いています。
こちらでは、「トートバッグ」、「ボストンバッグ」、「リュックサック」、「ボディバッグ」の4種類についてご紹介いたします。

トートバッグ

トートには「持ち運ぶ」という意味があります。マチ付きで開口部が大きく開き、2本の持ち手があるバッグが、当時荷物を持ち運ぶのに使われていた袋に似ていることからトートバッグと呼ばれるようになりました。シンプルで荷物がたっぷり入るため、使いやすく人気があるバッグです。
トートバッグは、大きな氷を持ち運ぶために丈夫な布で作られた手さげ袋が原型だと考えられています。また、学生が重い本を持ち歩くときにも使われていたともいわれています。

ボストンバッグ

持ち手が二つあり、バッグ部分は底が長方形になっている旅行用にも使いやすいバッグです。頑丈で荷物がたっぷり入るので、今でも旅行に欠かせないポピュラーなアイテムになっています。
元々、ボストンバッグという名前は商品名で、日本のみで使われている名前です。アメリカのボストン大学の指定鞄をモチーフに作られたことにちなんで付けられました。

リュックサック

リュックサックはドイツ語で「ルックザック」といい、「背中袋」という意味があります。日本ではルックの語源「リュッケン「(背中)」から、リュックと呼ばれるようになったといわれています。
リュックサックの最大の魅力は、両手が使える点です。登山や旅行に使われることが多いですが、両手が使えるのでマザーズバッグとしても人気があります。

ボディバッグ

ショルダーバッグのように斜め掛けしたり、肩にかけたりして使う縦長(もしくは横長)なバッグです。とくに決まった定義はありませんが、体にフィットして使えるタイプが多く、携帯や財布、タブレット端末などをしっかり収納できます。
外出用として、旅行先のセカンドバッグとして、様々なシーンで使える便利なバッグです。

ゴイチのネットショップでは、かばん作家が作った手作りかばん販売しております。天然素材の革を使った手作りかばんなので、長く使うほどに革独特の風合い・味わいをお楽しみいただけます。また、定期的にイベントや展示会にも参加し、年2回の個展では必ず新作をご案内しています。今後も皆さまに革製品を持つ楽しみが感じられるアイテム、他にはない個性的でデザイン性のある手作りかばんを製作・販売していきます。